作業中にも関わらず Windows が勝手に再起動すること,ありますよね.
開いていたウィンドウが全部閉じられるため起動しなおして再配置するのは当然手間として,未保存のデータが飛んだ暁にははっ倒したくなります.
んなことが続いたせいでいい加減我慢できなくなり,完全に Windows Update の息の根を止めようと思います.
前提
今回作業を実施した PC です.
- Windows 11 Pro 23H2 Build 22631.5624
行った操作
手っ取り早い方法として「アクティブ時間の設定」がありますが,これは「避ける時間」を設定するものでしかなく,不完全です.
そのため,グループポリシーを使います.(Home エディションだと使えない可能性アリ)
ローカルグループポリシーエディターを起動
Win + R で開くウィンドウに gpedit.msc と入力して Enter で起動できます.
こんなウィンドウが立ち上がります.

「コンピューターの構成」/「管理用テンプレート」/「Windows コンポーネント」/「Windows Update」を開くと設定項目があります.
この中のそれらしい項目を片っ端から無効化していきましょう.
今回は以下の項目を変更しました.
- 「Windows Server Update Service から提供される更新プログラムの管理」内
- 「自動更新の検出頻度」:「未構成」→「無効」
- 「エンドユーザー エクスペリエンスの管理」内
- 「アクティブ時間内の更新プログラムの自動再起動をオフにします」:「未構成」→「無効」
- 「自動再起動のアクティブ時間範囲を指定する」:「未構成」→「無効」
- 「自動更新を構成する」:「未構成」→「無効」
- 「品質更新プログラムの自動更新と再起動の期限を指定する」:「未構成」→「無効」
- 「機能更新プログラムの自動更新と再起動の期限を指定する」:「未構成」→「無効」
- 「更新通知の表示オプション」:「未構成」→「無効」
- 「従来のポリシー」内
- 「自動更新を直ちにインストールすることを許可する」:「未構成」→「無効」
- 「推奨される更新の自動更新を有効にする」:「未構成」→「無効」
- 「スケジュールされた自動更新のインストールで、ログオンしているユーザーがいる場合は自動的に再起動しない」:「未構成」→「有効」
様子見する
本当に Windows Update を止めれているかは様子見する必要があります.もし不備があれば追記修正していきます.